共働きで、犬をこれから飼いたい!って思っていませんか?


ただ、子犬を自宅に迎えても、子犬だけで留守番させて安全なのか心配ではありませんか??


この記事では、共働きで犬を飼う場合、何ヶ月の犬なら留守番を安全にできるのか?を検討しました。


しつけ慣れしていない飼い主初心者なら、生後半年くらいの犬がベター



今まで犬を飼ったことのない、飼い主初心者の場合、生後半年くらいのちょっと大きくなった犬を飼うのもいいです。


と言いますのも、生後3ヶ月くらいの生まれたての赤ちゃんだと、まだヨチヨチ歩きですし、留守中に何か飲み込んで事故にあったりなど悲しいアクシデントも起こりかねないからです。



さらに、しつけにも時間がかかりますからね・・・・。

しつけ慣れしている上級者なら、生後3ヶ月でもOK



そこそこ、犬を飼ったことのある経験のある方なら、生後3ヶ月くらいの子犬を飼ってもいいでしょうね。


犬の習性をしっかりと熟知しているでしょうし、犬が留守中に事故が起こらないように、色々な対策(犬が食べやすいものは全部どけておくとか)ができますからね。


すでに成犬の犬を譲ってもらうのもいい方法


どうしても犬を飼いたいけど、留守中に心配で・・・っていうかたは、すでにしつけを完了している成犬を誰かから譲ってもらうのもありですね。


子犬を飼うよりもリスクも、しつけにかかる時間も少なくて済むのでオススメです。

初期のお留守番はケージから出さないようにする



ちなみに、子犬を飼い始めた当初は、ケージ内にいれて外に出さないようにしましょうね。


なぜなら、子犬はなんでも口にいれたがったり好奇心が旺盛です。


ですので、謝ってヘアピンやゴムなどを飲み込んで留守中に窒息するなんて事故もあるんです。



なので注意しましょうね。

トイレのしつけの仕方は?



留守中含めて、きになるトイレのしつけですが、こちらの点に関しては別記事でご案内しています。

子犬のトイレトレーニングのやり方