共働きでトイプードルを飼おう!って思っていませんか??


この記事では、共働きでトイプードルを飼うべきなのか?

また、共働きでトイプードルを飼う際の注意点を4個まとめました。

トイプードルは共働きで飼うのに向いている!



トイプードルは、温厚な性格で賢くて、あまり吠えません。


なので、留守中に、飼い主がいなくなってパニックになって吠えまくるなんてことは、少ないですね。


それと、賢いのでダメなことを教えたり、トイレのしつけも結構しやすいのでいいですね。


しつけが苦手なら、2歳くらいの成犬を飼い始めるのもあり



トイプードルに限らず、犬を初めて飼う!って言う場合、しつけに慣れずに色々と苦労するかと思います。


なので、すでにしつけ済みの、成犬のトイプードルをもらってくると、今後の飼育が楽チンです。


留守番も楽勝ですよ。


留守番の際は、まずはケージ内で



ただ、大半の人は、トイプードルの子犬をもらってくることでしょう。

最初子犬を留守番させる場合、ケージから出さないようにしましょう。



なぜなら、最初からケージから出して留守番させると、色々と怪我や事故が起こりやすくて危険だからです。


子犬は、いろんな物を興味を持ってなんでも口に入れたがるんです。


謝って、飲み込んでしまって死んでしまったりなど悲しい事故が起こりやすいです。

なので、あなたが帰ってきてから、ケージから出してあげて遊ばせてあげましょう。


遊ばせてあげる時に、犬の性格をみてあげましょう。


いたずら好きな子だったり、おとなしい子、好奇心旺盛な子など。


色んな子がいます。


好奇心旺盛な子だった場合、床に落ちているヘアピンなどの口に入れやすいものはちゃんと、片付けておきましょうね。

水とご飯の準備はちゃんとできていますか??



ご飯は、朝自宅を出る前に1回。帰宅した後に1回でOKです。


水は餌入れなどに十分な量入れてあげてくださいね。

トイレのしつけのおすすめ方法



トイレのしつけって難しいですね。


オススメの方法を1個紹介しますね。



トイレシートをまず、ケージの中に敷き詰めます。


それで、犬がよくウンチやおしっこをする場所を中心に、トイレシートを残します。


それで、徐々にトイレシートを減らして行って、最終的にトイレシートを一箇所だけにします。


そうすると、犬はトイレの場所を覚えてくれます。

室温の変化には注意!


特に夏場は気温に注意しないと、熱中症がやばいです。


なので、26度から28度くらいの適温に保つように、しっかり管理しましょうね。


夏場はクーラーつけっぱなしで、電気代かかりますがしょうがないですね。