これから犬じゃなくて、猫を飼おう、もしくは猫を飼い始めたあなた。


共働きだと、自宅に10時間くらい、猫ちゃんを放置することになります。


ただ、色々と大丈夫なのか心配になっていませんか??


そこで、この記事では、共働きで猫を飼う際の注意点を4個ご紹介します。


この記事を読むメリットは、共働きで猫を飼う際の色んな不安や心配を、少しでも解消できるというものです。

まずはケージ内で留守番させるべき理由



飼いはじめた猫ちゃんは、まずケージ内に入れてお留守番させましょう。


なぜなら、


留守中にいたずらをして、不慮の事故や、怪我をした場合に対応できないからです。



なので、しばらくはあなたが自宅に在宅中に、ケージ内から出して遊ばせればいいですね。

遊ばせている最中に、その猫ちゃんごとに、色んな行動パターンがあるのがわかるはずです。


例えば、いたずら好きな子や、飛び跳ねるのが好きな子、めちゃくちゃ甘えん坊な子など。


いたずら好きな子だとわかったら、ネコが触って怪我をしそうなものは事前に隠しておきましょうね。


それで、猫ちゃんの行動パターンや性格がわかったところで、徐々にケージから出して、まずは10分くらいのお留守番からスタートさせましょう。


慣れたら10時間のお留守番も、ちゃんと安全にできるでしょう。

水とエサの準備は万全ですか??



猫をお留守番させる際に、まず水とご飯をしっかりと用意するのは大事ですね。


定時ごとに、ご飯をあげる、自動エサやり機なる便利なグッズもありますからね。



ちなみに、ある程度猫ちゃんのご飯の質にはこだわってあげてくださいね。


なぜなら、


激安フードだと、

  • 添加物が多い

  • 猫ちゃんの健康状態が悪くなる

  • 病気になりやすくなる

  • 毛の艶がなくなる

  • なんてことになるからです。

  • >>>ちなみに、ある程度質にこだわった食事をあげたいならこちらがおすすめです。


    室温は、必ず26度から28度になるように!特に夏場は注意


    室温も、ご飯の次くらいに気を使うポイントですね。


    27度くらいをずっと一定に保つように、特に夏場は注意です。


    エアコン代がかかりますが、愛する猫のためです。我慢してくださいね。

    キャットタワーの準備



    ケージの外でお留守番できるようになったら、キャットタワーという、猫の一人遊びの休める木を買ってあげましょう。



    猫って、高いところに登るの大好きですからね。

    これでお留守番も、快適に過ごせるはずです。

    爪とぎも買いましょう。



    あとは、ネコがお留守番のストレスなどを発散するために、爪とぎの準備もしてあげましょうね。