共働きで、犬を飼い始めたけど、まあトイレの世話が大変・・・。


帰ってみると、部屋中ウンコだけらだし掃除だけで、毎日消耗していませんか??


この記事では、共働きで、あまり時間のないあなたのためにポイントを抑えた、犬のトイレの世話をするコツを紹介してます。


では、詳しく見ていきましょうね。

トイレのサイン・ソワソワやクンクン動作を見たら、速攻でトイレシートに乗せることから



犬がオシッコしそうなサインを、ご存知ですか??

トイレの前は、ソワソワして色んなところをクンクンし始めます。


そんな状態の時は、速攻でまずトイレシートに乗せてオシッコをさせましょう。


ケージとトイレを分けずに、ケージ内にトイレシートをしきつめて段々と減らす方法



トイレシートに乗せてもうまくいかない場合。

犬のケージと、トイレゾーンを明確に分けていない場合ありますよね。

そんな場合、犬のケージ内にトイレシートを敷き詰めましょう。


そのケージ内のトイレシート内で、たくさんオシッコやウンコを排泄しているゾーンを発見したら、その部分だけトイレシートを残して・・・。

といった感じで徐々に、トイレシートの数と、置く場所を減らして・・・・。



残った部分にだけ、トイレシートを置いて、そこがトイレだ!って犬にわからせるやり方です。

ケージとトイレを分けて、トイレを覚えさせる方法(犬は寝床ではトイレをしない習性を利用する)



犬って、寝床ではあまりトイレをしない習性らしいです。


なので、寝床であるケージはトイレシートを敷かず。


別の場所に、トイレシートを置いておく方法。



そういった場合、2時間起きくらいに、犬がトイレをしたそうなそぶりを見せたら、トイレシートの方に誘導して、オシッコをさせます。


この方法の難点は、2時間おきにしっかりと犬のトイレに対応しないといけないので、夜中でも起きないといけないことですね・・・・。


排泄の時のコマンドかけてます??



「チッチ」「シーシー」などの、オシッコをするときの排泄コマンドを犬に呼びかけていますか??


犬が、排泄するんだ!っていう意識になってよりトイレを覚えやすくなります。


トイレの大きさは子犬の身体の4倍くらいが目安



トイレシートからはみ出した排泄物。

うまくトイレシート内にオシッコできない、子犬に対しては・・・。

子犬身体の4倍くらいのトイレシートを敷き詰めて、おけばだいぶトイレの失敗が少なくなりますね。


つまり、トイレの大きさが小さいから失敗するんです。

新入りの子犬には、一週間は付きっ切りで教える覚悟を



今までの、トイレのしつけを、最低犬が家に来てから一週間は会社から帰宅後に行いましょうね。


半年くらいたてば、だいぶトイレの失敗もなく、可愛くなってきますよ。


人間と同じで小さい時が一番手がかかりますからね。


あまり、思い詰めずに気楽に頑張りましょうね。