共働きだけど、すでに一匹犬を飼っているかもしれないあなた。


犬を複数飼う、多頭飼いにした方が、犬が寂しがらないという噂を聞きませんでしたか?


多頭飼いだと、留守中がちでも、安心じゃないかって思っていませんか?



この記事では、共働きで多頭飼いをするメリット3個、デメリット3個の合計6選を紹介しています。


この記事を読むメリットは、共働き家庭において、犬の多頭飼いをするかどうか?を慎重に検討できます。

多頭飼いのメリット1:犬の社会性UP



先住犬との付き合いを、新入りの子犬は学びます。




先住犬との犬同士の関係を学んで、犬の社会性がUPして、精神的に子犬は成長します。

人間でも、人付き合いを重視すると、コミュ力や社会勉強になるのと同じですね。

多頭飼いのメリット2:群れ生活の犬の本能に合致



犬って、群れ生活で、集団で過ごしてきた動物です。


犬が自分だけで、ずっと一人で留守番させられているのはすごいストレスです。


なので、多頭飼いで他に犬がいる状態だと、孤独によるストレスがだいぶ減ります。

多頭飼いのメリット3:しつけが楽で運動不足解消になる



犬って、先住犬を見習って、色んなことを学びます。


例えば、トイレはこのトイレシートの上でするんだとか。



小さい子供が家族にいれば、子守りをしないといけないとか。


オテしないと、おやつがもらえないんだとか。などです。


多頭飼いのデメリット1:先住犬がヤキモチ




犬って、飼い主への独占欲がかなり強いです。


なので、新しい犬が家にきて、新しい犬ばかり愛情を受けているとなると、先住犬は嫉妬します。


なので、先住犬がヤキモチを焼いて、イライラして、新入りの犬を虐めたりなどが、起こります。

多頭飼いのデメリット2:相性が悪い場合最悪



犬同士でも、相性があります。


最初の犬同士の顔あわせで、なんとなく威嚇したりなど、相性悪そうだったら・・・。


仲良くできなさそうだったら、しばらくは新入りの犬をケージに入れて、慣らしてから徐々にケージの外で会わせましょう。


多頭飼いのデメリット3:飼育代が無駄に増える



多頭飼いってことは、犬を複数飼うわけです。


とすると、飼育代、特に犬のご飯代が結構かかってきますね。


犬の飼育費用って、年間で1匹で約20万円くらいですね。


2頭飼うなら、年間40万円くらいの出費になりますね。


かなり経済的が、負担が増えますね。



多頭飼いした場合の、経済的な備えはありますか?