共働きで犬を飼う予定、もしくは飼い始めたあなた。


犬をずっと日中、自宅で留守番させるってどうなの?



リスクは?リスクに対する対策はあるの??


ってことが載っています。


この記事を読むことで、共働きで犬の世話をする場合、留守番させることへの不安が解消されます。


留守番させることは、犬にとってストレスなの??



かなり、犬にとってストレスですね。


犬は、集団で群れで暮らしていた動物です。


なので、犬は自分一人でずっと過ごすに慣れていないんです。


その結果、留守番をずっとさせられているとストレスがかかるんです。

犬だけで留守番させることは、どんなリスクがあるの??

自傷や破壊行為、過剰な吠え



ストレスに慣れていない、犬が留守番すると、分離不安という症状が出ることがあります。

分離不安とは、犬が飼い主と離れて不安になってパニックになることです。

パニックになると


  • 自傷行為

  • 破壊行為

  • 過剰に吠えまくる

  • トイレの失敗をする

  • などの行為がみられます。

    体調不良が起きた場合



    飼い主のあなたが、自宅に不在で留守の時に熱中症になったらどうでしょうか??


    犬が体調不良だけど、そのままあなたは仕事で帰れないなんて想像するだけで怖いですね。

    事故や怪我が起きた場合



    特に子犬は、ヘヤゴムや、ジャーキーなどのおやつを喉に詰まらせて、窒息死、もしくは喉に刺さって死んでしまったりなどの報告が多いです。。


    そういう事故が、日本でも結構起きています。

    リスクに対する対策は??

    ケージに入れて不要なものは犬の手元に置かない



    なんでも、口に入れちゃう子犬。


    不要な物を口に入れて悲しい事故を起こさせないようにするために、犬をケージに入れて出さないようにしましょう。


    それと、犬の手元に不要なものや、おやつなどは絶対置いて置かないようにしましょうね。

    ペットシッターを使う


    あなたの不在時に、犬の世話をしてくれる、ペットシッターを利用してしましょうね。


    料金は確か、1回あたり5000円くらいかかってしまいますが、愛する犬が悲しい事故に合わないために必要でしょうね。

    ペットカメラなど



    ペットカメラっていう、留守番中の犬をカメラで撮影して、スマホで犬の様子を中継する物があります。


    そういう器具を使って、事故が起こらないように、見守るようにしましょうね。

    昼休みに帰れる距離に住む



    昼休みに、犬の様子をみに行ける距離に自宅を借りるっていうのはどうですか??


    そうすれば、犬も寂しがらないし、万が一の事故の場合でも迅速に対応できますね。